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内容説明
三島のライフワーク『豊饒の海』。完成作とは大きく異なる最終巻のプランから、何が見えてくるのか――。唯識思想を中心に、自死の意味と戦後日本の時空間を再考する意欲作。
目次
第1章 幸魂の小説―『豊饒の海』の構想
第2章 唯識とは何か
第3章 救済の理念としての輪廻
第4章 世界は存在する!
第5章 光明の空に赴く
第6章 虚無と救済の闘争
第7章 神々の黄昏
第8章 五つの観点から―「第四巻plan」ノート再読
第9章 もう一つの『豊饒の海』
第10章 虚無の極北の小説
エピローグ―さらに、もう一つの『豊饒の海』
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