中公新書ラクレ<br> 未来型サバイバル音楽論 - USTREAM、twitterは何を変えたのか

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中公新書ラクレ
未来型サバイバル音楽論 - USTREAM、twitterは何を変えたのか

  • 著者名:津田大介/牧村憲一
  • 価格 ¥777(本体¥720)
  • 中央公論新社(2010/11発売)
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内容説明

CDが売れない音楽業界、ライブ・フェスの盛況、双方向のコミュニケーションで生まれる音楽など、多岐にわたり徹底討論。アーティストが自由に発信できる時代の、音楽のあり方とは?全てのジャンルが溶解しつつある今だからこそ問われるべき「未来型レーベル」の構想。

目次

第1章 いま、音楽業界に何が起こっているのか(音楽はゼロ年代からテン年代へ 普遍的なもの、そして未来型レーベル)
第2章 過去のレーベル、未来のレーベル(レーベルとは何か 最初のレーベル・ブーム 「渋谷系」というムーヴメント 散開、そして再生 もう一度レーベル作りから)
第3章 コミュニケーション・マネタイズ(大量複製時代のビジネスの崩壊 “音楽ビジネス”、その周りにあるもの ライブハウス・フェスの盛況 テン年代アーティストの生き方)
第4章 未来型音楽のバックグラウンド(音楽の楽しみ方の変遷 ネット時代の音楽著作権 音楽新時代の寵児たち)
第5章 それでも人は音を楽しむ(どうしてCDが売れなくなったのか? 「形のある」音楽に生き残る道はあるのか これからフェスは増える一方なのか? 新しい「文化」の生まれる兆しはあるか)