山と溪谷社<br> 新編単独行

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山と溪谷社
新編単独行

  • 著者名:加藤文太郎
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • 山と溪谷社(2014/08発売)
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内容説明

1930年代前半、国内高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代に、たったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。風雪の槍ヶ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』(新潮社)でも知られ、谷甲州の『単独行者』(山と溪谷社)にも描かれているが、彼の真実は残された著作にある。加藤の遺稿集『単独行』を新たな視点で編集し直し、時代背景などの詳細な解説を加え、ヤマケイ・クラシックスシリーズとして生まれ変わった『新編・単独行』を文庫化。永遠の山岳名著が、より手軽に、読みやすくなって新登場。

目次

第1章 単独行について(単独行について 冬・春・単独行―八ヶ岳/乗鞍岳/槍ヶ岳/立山/奥穂高岳/白馬岳 ほか)
第2章 山と私(私の登山熱 山と私 ほか)
第3章 厳冬の薬師岳から烏帽子岳へ(初冬の常念山脈 槍ヶ岳・立山・穂高岳―A槍ヶ岳・唐沢谷/B立山/C奥穂高・唐沢岳・北穂高 ほか)
第4章 山から山へ(北アルプス初登山 兵庫立山登山 ほか)
加藤・吉田両君遭難事情及前後処置
後記