内容説明
140字は、実は哲学を知るのにとてもいい数字です。読みやすいし、語りやすい。それに、哲学に必要な対話にも向いています。本書では、哲学者37人と世界の宗教家、日本の近代思想家などをとりあげています。古今東西の哲学のつぶやきに触れるのはとても刺激的です。世界中の思想に触れて、あなたも哲学対話を楽しんでください。
目次
第1章 世界も、みんな悩んでいる(現代哲学 実存主義 現代哲学 現象学ほか ほか)
第2章 中世の西洋人が悩んだこと(西洋近代思想 ルネサンス 西洋近代思想 宗教改革 ほか)
第3章 昔の人も悩んでいた(古代ギリシャ哲学 自然哲学)
第4章 宗教って哲学なの?(古代宗教 バラモン教(古代インド思想)
古代宗教 仏教 ほか)
第5章 日本人だって悩んできた(日本の宗教 日本仏教 日本仏教 末法思想 ほか)



