内容説明
国境で戦の火蓋が切られた。命を狙われた一連の出来事の裏に義兄がいたことを知り傷つくリディアだったが、紋章に秘められた力を使い、起死回生の手に打って出る! シリーズ完結巻
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダージリン
8
リディアをはじめ、皆和平のために奔走~お疲れさまでした。上手くすっきりまとまっているのですが、もう少し長ければラブ増量だったのでしょうか? 口絵のようなやり取りをもっと見たかったです(笑)。2010/10/25
akogoma@灯れ松明の火@SR推進委員会
4
シリーズ4作目完結編2022/07/25
しるるん
4
全4巻を読み終わっての感想。 時代設定はファンタジーそのもので好みだったけど、主人公の成長が早すぎてついていけない。こんな短期間で15歳の少女が成長するわけないし。 そういう意味では内容の薄い小説だと思う。 2017/06/06
まんま
3
えっ、これで終わり!?番外編とかないの!?と思うくらいのあっと言う間感。白い花の描写は綺麗だった。謎は謎のままなのかな。2016/06/24
火烏
3
王城を手薄にするために持ってくる、そのためにキャラを作る。エピソードを以下同文。王道なまとめだけど、焦点がぼやけた。この作品は初めから詰めすぎで一つ一つの要素が薄いなあと思ってたけど、最後まで同じだった。紋章の謎なんて二の次だったのかな。印象薄い、なにもかも2010/10/25




