ブルーバックス<br> 光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

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ブルーバックス
光と色彩の科学 発色の原理から色の見える仕組みまで

  • 著者名:齋藤勝裕【著】
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  • 特価 ¥499(本体¥454)
  • 講談社(2014/11発売)
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  • ISBN:9784062577014

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内容説明

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なぜわれわれに色が見えるのか? 同じ赤でも自ら光を発する赤と光の反射によって見える赤は違って見えるのか? 色を認識する視覚と脳の関係、色と光の物理的・化学的関係、色と心の関係、光を使った最先端技術まで光と色彩のさまざまな話題が満載。(ブルーバックス・2010年10月刊)

目次

はじめに
目次
第1章 色彩学の基礎
第2章 色彩の生理学
第3章 光の科学
第4章 色彩の化学
第5章 構造色の科学
第6章 色彩の心理学
第7章 未来の光技術
参考図書
さくいん

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kaizen@名古屋de朝活読書会

32
#説明歌 光から化学物質物理的膜の機能と色彩色覚2019/01/06

まいこ

14
色を感じることの不思議さに圧倒される。特に驚いたのは、色相環の話。可視光で最も波長の長い赤と、短い紫の色を似ていると感じるのは、波長がちょうど二倍になっているからだと。オクターブ違う音を同じ音と認識するように、倍数の波長は同じ色合いとして感じるよう。様々なタイプのテレビの仕組みも、分子を切断することで色を消す漂白の仕組みも、そしてそれらを色彩として認識する脳も驚異的。2026/01/27

bapaksejahtera

14
光が彩なし、色彩として我らが脳内に発現する原理を、光とは何か、その明度彩度色相の分類的詳細、目に光が入り眼球内で屈折しつつその後脳神経で如何に色として認知するかをまず述べる。次いでホタルやネオン等、光る物の仕組み、バラや青空やシャボン玉等、光を受けて発色する多様な現象をその原理に及びつつ説く。更にはその人間心理に与える影響や光を用いた将来技術の展望も一応示す。勿論記述には精粗の偏りがあり、肝心のカラー図版が少い等不満はあるが、甚だ広範囲な色彩・光という身近な現象に係る様々を短い冊子に網羅する。見事である。2022/12/18

pocco@灯れ松明の火

9
再読(視神経と三原色とスペクトル):前回分かったつもりだったのに、全部知識がどっかへ吹っ飛んでいて再読。アカンなぁ・・・。2012/05/24

pocco@灯れ松明の火

9
図書館:1章>プリズム実験の分光と混色。2章>目の構造と視神経伝達。3章>光の正体。電磁波・粒子性・エネルギー。4章>色彩の化学、染め。5章>構造色の化学。6章>色と心理学。 「6章以外は全部習ったのになぁ」と復習しなおし。 2011/07/11

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