情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ

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情報亡国の危機 インテリジェンス・リテラシーのすすめ

  • 著者名:中西輝政【著】
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492211915

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内容説明

情報立国への道を示す提言の書、インテリジェンス・リテラシーのすすめ

「外交とは情報戦争である」「情報なき国家は、頭脳なき国家」との認識が世界の常識となっている。外国による情報操作や世論工作が横行し、国家機密や先端技術情報の漏洩も止まらないなか、情報史の権威が、日本の危機と今後の国家情報戦略のあり方を提示する。
2009年、日本で初めてとなる「インテリジェンス学会」を立ち上げるた著者による、一般向けの啓蒙書・入門テキスト。

目次

プロローグ インテリジェンスとの出会い―イギリス留学で受けた知的衝撃
第1章 イギリスに学ぶ情報立国のあり方―情報先進国のインテリジェンス・リテラシー
第2章 インテリジェンスの常識に欠ける日本
第3章 インテリジェンスをいかに活用するか―インテリジェンス・プロセスを知る
第4章 国家と企業の機密が狙われている
第5章 情報史から見える新たな歴史像
第6章 情報史学が拓く地平:日本と世界
エピローグ 学問としてのインテリジェンス―なぜインテリジェンスを学ぶのか

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