東大博士が語る理系という生き方

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紙書籍版価格 ¥935
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東大博士が語る理系という生き方

  • 著者名:瀬名秀明/池谷裕二
  • 価格 ¥799(本体¥727)
  • PHP研究所(2012/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

20代後半から30代前半の科学者8人が、東大に入るまでの道のり、現在の研究テーマ、科学者をめざす若者へのメッセージを語る。「なんと世界をわかりやすく説明する学問だろう」と驚いた生物学、世界中のメディアが取り上げたバイオインフォマティクスの研究成果、想像とは大きく違った建築学科の実態、ポスドクに進む覚悟……。さらに監修者二人も対談を行い、研究者を志したきっかけを吐露する。本書の執筆陣の一部には、瀬名秀明氏が講師として科学技術の伝え方を伝授した、「東京大学科学技術インタープリター養成プログラム」の受講生も含まれている。瀬名氏が本書の監修をつとめているのはそのためだ。さらに瀬名氏と同じ静岡出身・薬学専攻の脳科学者、池谷裕二氏も、東大准教授の立場から監修者として参加。二人の意外なエピソードも含め、科学者たちのみずみずしい生の声を知る一冊である。

目次

巻頭対談 「理系という生き方」を選んだ理由
第1章 「なぜ」に答える新しい視点
第2章 理系の中で歴史を学ぶ建築史
第3章 「想像の世界」を「現実の再現」に変える
第4章 絶対的に人類に貢献する研究
第5章 新制度「テニュア・トラック」で特任助教に
第6章 文系から理系へ、そして企業内研究者へ
第7章 工学博士となった後、医学部受験
第8章 東京大学に入ることの意義