中学生のことばの授業 : 詩・短歌・俳句を作る、読む

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中学生のことばの授業 : 詩・短歌・俳句を作る、読む

  • 著者名:近藤真【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 太郎次郎社エディタス(2014/12発売)
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  • ポイント 300pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784811807409

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内容説明

独自の授業内容で、教師・研究者から高い評価と注目を集める著者の詩歌授業実践集。俵万智の恋人になって『サラダ記念日』への返歌をつくり、島崎藤村の初恋の相手、まだあげ初めし前髪の“きみ”の目線で『初恋』を書きかえ、森の中で木に向かって谷川俊太郎の『き』を読む…など、選りすぐりの授業とみずみずしい生徒の作品を収録。

目次

1部 詩を書く授業「木になる」PART1――詩「き」(谷川俊太郎)を読む授業「木になる」PART2――「自分の木」を詠む俵万智と恋をする――相聞歌で恋愛へのあこがれを詠む定型詩を書く――詩「初恋」(島崎藤村)を書きかえる連句を作る、連句でつながる――十四文字に自分らしさをこめて表八句を作る――連衆として、芭蕉と旅する2部 詩を読む詩「便所掃除」(濱口國雄)を読む――ことばが離陸する瞬間を体感する詩「春」二題(安西冬衛)を読む――一行詩で春を味わう五行歌「ばらのアーチ」(田渕みさこ)を読む――ひとつの詩をいちばん素敵に読む詩集『ぼくは12歳』(岡真史)を読む――詩と対話し、自分の闇に語りかける俳句「三月の甘納豆」(坪内稔典)を読む――俳句を俳句らしく授業する中学一年生と俳句を読む――扇面に描く小さな物語

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