内容説明
「アルトゥル・ショーペンハウアーは私が誇りとする厳格な教師である」
――フリードリヒ・ニーチェ
本書は、百年以上前のドイツでショーペンハウアーがたどり着いた人生哲学の中でも、現代に生かせる「大切な教え」を網羅しました。優しくも力強い彼の思想は、きっとあなたの毎日に花を添え、自由な感性を育て、生きるための大切な指針となることでしょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
大先生
10
「高い知性を備え、すばらしい人格を常に保っている人には、一般の人間が追い求める快楽の大部分が余分なもので、わずらわしいお荷物といってもいいほどなのだ。」ふむふむ。その通りですね(笑)地位や名誉、富なんて、大したものではないですね。住宅ローンの金利が上がっても気にならないのは魅力ですが(笑)同期がどれくらい稼いでるとか、タワマンに住んでるとか、どうでもいいことです。自然を愛でながら酒を飲めれば幸せ。私は少し高い酒も飲みたいのでそのお金が必要ですがスーツなんてイオンで十分ですから(笑)2025/05/28
双海(ふたみ)
10
こういう本を読むと、原典にあたりたくなるね。2024/08/05
たまネギ子
1
誇りのなかで最もくだらないのは、民族的な誇りである。2016/10/10
イチゴタルト
0
今でも通用することがたくさん書かれています。自分の心が折れたときに読み直すと立ち直れる気がします2016/12/18
Kawauchi Yoshihiro
0
言葉に力を感じれる。語録集っぽくて本が苦手な人でも読みやすい。2013/04/05




