ゼロ円ビジネスの罠

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ゼロ円ビジネスの罠

  • 著者名:門倉貴史
  • 価格 ¥628(本体¥571)
  • 光文社(2011/10発売)
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内容説明

「フリー(無料)」のビジネスモデルは、今後すべての業種でスタンダードになっていくのか? 決してそうはならず、それどころか一過性のものに過ぎないことを豊富な事例、経済学の知見で解説する。【光文社新書】

目次

第1章 広告依存型の「ゼロ円ビジネス」(コピー代が無料の理由とは? 広告依存型「ゼロ円ビジネス」の草分けはポケットティッシュ ほか)<br/>第2章 「フリーミアム」の登場(グリーのビジネスモデルは「フリーミアム」 アバターから収益を生み出す「モバゲータウン」 ほか)<br/>第3章 なぜ人は無料に飛びついてしまうのか?(心の中で「返報性の原理」が働く 無料のお試し期間キャンペーンは消費者心理の「保有効果」を狙う ほか)<br/>第4章 タダより高いものはない?(「ゼロ円」という価格表示の裏に潜むワナ プリント代「ゼロ円」も無料と有料の境界があいまいだった ほか)<br/>第5章 「ゼロ円ビジネス」は経済にどういった影響を与えるか?(「ゼロ円ビジネス」はデフレを助長するか? 「ゼロ円ビジネス」はさらに広がっていくのか? ほか)<br/>おわりに(なぜ「ゼロ円ビジネス」が台頭したのか? 「ゼロ円ビジネス」が主流にはならない理由)