リイド文庫<br> 勘違いだらけの通説世界の食文化

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紙書籍版価格 ¥616
  • Kinoppy

リイド文庫
勘違いだらけの通説世界の食文化

  • 著者名:巨椋修
  • 価格 ¥493(本体¥457)
  • リイド社(2010/09発売)
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内容説明

"食文化って損得勘定!?
食の歴史や文化には、宗教との深い関係があります。
もちろん、生活様式が絶対的に関係はしていますが。
でもそれらの根底には、人間が生きていくために取らざるを得ない「損得」がキーワードとなっているのです。
それを解明していくと、食に対する違う一面が見えてきます。
そう、けっこう「勘違い」していますよ、みなさんの食に対する通説ってのが!!
・ 世界の料理を変えた新大陸発見。
・ ジャガイモがヨーロッパ人の貧困を救った。
・ フランス人は18世紀まで手づかみで食べていた。
・ 個人用の端と茶碗を分ける食文化。
・ 海軍から生まれた「肉じゃが」
・ お箸も日本人の食事を変えた。
・ 人類最大のタブー
 ・食人と近親姦のフクザツなカンケイ ほか"

目次

第1章 世界の料理が変わった!(世界の料理を変えた新大陸発見!;名前でどこからきた野菜かがわかる? ほか)
第2章 日本おもしろ食文化(個人用の箸と茶碗を分ける食文化;割り箸にみる穢れの思想 ほか)
第3章 日本人、肉を食う(牛肉が食べられなかった日本人;天皇、肉を食す ほか)
第4章 タブーの料理史(人類最大のタブー;人はどんなときに人を食うか? ほか)