バブル女は「死ねばいい」 - 婚活、アラフォー(笑)

個数:1
紙書籍版価格
¥814
  • 電子書籍
  • Reader

バブル女は「死ねばいい」 - 婚活、アラフォー(笑)

  • 著者名:杉浦由美子
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 光文社(2011/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334035808
  • NDC分類:367.21

ファイル: /

内容説明

彼女たちは、バブル期に一般職という「女の子枠」で採用され、正社員としての既得権を享受し続けている。また、衰えをみせない「女子力」で男性に貢がせ、40歳すぎても「婚活」に励む――いま、最も勝ち組感を放っているのはバブル女だ。彼女たちに振り回されないことが新時代を生き抜くためには必要である。団塊ジュニアの筆者が、消費、結婚・出産、キャリアのジェネレーション・ギャップを徹底取材した「武装のため」の書。【光文社新書】

目次

1章 バブル女と消費―広告業界の女神・「アラフォー」(バブルの遺産(1) 「丸の内OL」<br/>バブルの遺産(2) 「スッチー」 ほか)<br/>2章 バブル女と婚活―恐るべきその「女子力」(40代は女ざかり。 「婚活(笑)」 ほか)<br/>3章 団塊ジュニア女子の本音―「キモい男とはセックスできない」(団塊世代の親は甘くない お見合いで「好きな人」を見つけたい ほか)<br/>4章 キャリアと出産とバブル姉さん―「バリキャリ」という妖怪(疲弊する団塊ジュニアのエリート バブルの遺産(3) 「バリキャリ」 ほか)<br/>5章 団塊ジュニア女子、いかに生くべきか―「産む機械」にすらなれない時代に(母性は退化しているのか 男はおっぱいのために動く ほか)

最近チェックした商品