内容説明
八雲泉は新宿2丁目にある妖しい両替商『玉屋』のアルバイト。社長の美青年、諏訪雪彦と婚約し、高級マンションでのラブラブ同棲生活を楽しんでいた。だが、2人の関係を知った泉の父親は結婚に猛反対。泉を実家に連れ戻そうとする。それに乗じて2人の仲を引き裂こうと画策する雪彦の異母弟、瀬名千晴。さらには九尾の妖狐、斉牙も現れて……。相次ぐ逆風に、2人の愛の灯はかき消されてしまうのか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てふてふ
2
千晴が切ない・・・。 そして恋する男丸出しだった斉牙さん。もうちょっとガツガツくるのかと思ったら、意外な純情さに萌えた。2010/08/20
あると
2
くしゃみって・・・!青闇病とか、その治療法とか副作用とか、どうしてこんなことが思いつくんだろう?今回は千晴が切なくて、斉牙はオトコマエで、意外な展開・・・ていうか、岡野作品はいつも敵キャラも素敵だからな〜。いや、おもしろかった!次回が最終巻、みんな幸せになれますように。2010/08/15
たろさ
1
千晴の寂しい気持ちもわかる気がする。だからと言って、やってることは許せないけど。ちゃんと治して気持ちが切り替わると良いなぁ。青闇病、怖い。白猫急便のニャンコちゃんが結婚おめでとうと招待状の営業をするところが可愛かった。2016/03/04
カズノ
1
結婚を反対する父親に一服盛られて泉くんがなっちゃった青闇病が笑えた。大人げなく公衆の面前で「ホモ」を連呼しながら大喧嘩する父兄たちもウケる!それにしても、今回の斉牙さんの言動は意外すぎでした。恋する男ですね、どういう決着を迎えるのか、楽しみです。で。結局、紅蓮さんと要さんの間には、なにもなかったのかしら?(笑)2011/08/10
蒼鴉
1
あそこで、千晴を殺さないなんてね。つまらんね。雪彦より、斉牙の方が格好良いのだけど・・・・w2010/09/23




