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内容説明
野原を歩くといつの間にか服に付いているひっつき虫。姿も生態も様々なふしぎ植物・ひっつき虫を豊富なカラー写真で掲載!観察法・遊び方・豆知識も紹介します!!
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。
目次
オオオナモミ
イガオナモミ
コセンダングサ
アメリカセンダングサ
タウコギ
メナモミ
ノブキ
ヤブタバコ
ガンクビソウ
ゴボウ〔ほか〕
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
遠い日
6
まだまだ猛暑の日々が続くらしいのに、駐車場の隅では、ヌスビトハギが育ち、あの迷惑なひっつき虫を作る準備をしているのを見て、秋はやっぱりゆっくりと来ているのかなと思った次第。知らないひっつき虫がいっぱいあって(ひっつかれると迷惑ですが)楽しかった。拡大写真で、どんなふうにひっつく仕組みができているのかがわかりやすかったです。2025/08/24
K Fussan
1
オナモミやセンダングサだけでなく、ずいぶんたくさんあるのね。 ゴボウの実もひっつき虫だったとは。2017/05/13
もりねずみ
0
おもしろです。図書館で借りたけど結構新しくてそこも嬉しかった。 なんつうか、生き抜くための植物たちの技の連続でめまいがするくらいです!本当にすごい。ただこれは進化論から言えば、たまたま自然淘汰されて残った性質だったりして植物たちは何も考えてはいないんだよねえ・・・。そこがまたなんか複雑(笑) でも面白いです。ますます知りたくなりました。明日また図書館で借りてこよッ!!!v(^o^)2015/10/15




