電子出版の構図―実体のない書物の行方

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電子出版の構図―実体のない書物の行方

  • 著者名:植村八潮
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 印刷学会出版部(2010/07発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784870851993
  • NDC分類:023

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"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

電子書籍ブームは12年前から始まっていた。繰り返される「電子書籍元年」への軌跡とは。出版、印刷、図書館、そしてマスメディア…メディアの未来は過去を知らずして語れない。既視感あふれる現在の状況を、過去の軌跡から電子出版の構図を明らかにし、本の未来について考えることにしよう。

目次

Webの拡大と出版―1999年1月?2000年12月(電子読書端末にデジタル紙魚は付くか?;デジタル入稿から出版までの流れを妨げるものは ほか)
コンテンツとオンデマンド―2001年1月?2002年12月(20世紀末の本の話題 21世紀の本のかたち;デジタルコンテンツの複製に見る教育機関での著作権 ほか)
ケータイ文化とグーグルの台頭―2003年1月?2005年12月(読んでもらえるだけで本望か?著作権の対価と美徳;コンテンツポータルの道―アマゾンで古本が好調 ほか)
Webの進化とケータイ小説―2006年1月?2007年12月(本のデジタルばら売り―アマゾン「なか見!検索」;ケータイ読書のスタイルと読書専用端末の限界 ほか)
電子書籍の再興隆―2008年1月?2010年現在(ソニーリーダーに続くアマゾンで電子書籍端末再浮上か;電子書籍端末の市場背景―ソニーリーダーとキンドル ほか)

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