内容説明
唯物論の呪縛から自由になる時代がやってきた。なぜ現代教育は宗教思想を排除したのか。知識のみに走った日本の教育に、思想界にそびえ立つ巨人たちが問題提起。霊的世界を肯定する教育が堂々と語られる時代がきた。ゆとり教育はルソーの教育論の誤解からはじまった!? カントが宗教と学問をわけた真意とは。いじめ・不登校に悩む方へ、シュタイナーからのメッセージ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りんふぁ
1
自分の仕事の在り方について考えるため再読。2022/07/31
がんぞ
0
ほかの本でもそうだが、霊言で呼び出された人格に偉人らしいところが少しもない。この巻ではカントが「私の本がわかるはずがない」と言ったり、2017/07/22
とし。
0
宗教教育を幼いうちに上手にやることが、天才教育につながるめんが必ずある。大切な真理の本の一節を、毎回、読み聞かせると言う形で構わないから、レベルをそれほど下げずに、通してやっていると、将来的に天才があらわれる。「いま必要とされていることは、真実の世界について教えつつも、発展し続ける現代社会に適応し、かつ、リーダーとなっていける世界的人材を養成することだ」「信仰心を持った知的エリートを輩出し、新文明建設の夢の担い手を育てていくことだ」2018/01/19
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