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内容説明
プラグマティズムは,もっともアメリカ的なものの考え方であり,今日のアメリカ資本主義社会とその文化を築き上げてきた基調である.本書は,このような考え方を初めて体系づけ,ヨーロッパの伝統的な思考方法を打破した点で不朽の功績をもつ.アメリカ的なものの見かたの核心は,じつにこの一冊に圧縮されている.
目次
目 次
序
第一講 哲学におけるこんにちのディレンマ
第二講 プラグマティズムの意味
第三講 若干の形而上学的問題のプラグマティズム的考察
第四講 一 と 多
第五講 プラグマティズムと常識
第六講 プラグマティズムの真理観
第七講 プラグマティズムと人本主義
第八講 プラグマティズムと宗教
解 説
人名索引
訳 註



