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内容説明
自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ!
目次
第1章 喪失―ミス、失敗、敗戦と向き合う
第2章 絶望―所属クラブが消滅するという絶望を通して
第3章 選択―なぜゴールキーパーになったのか
第4章 責務―日本代表という大舞台で、いかに世界と向き合うか
第5章 競争―ライバルの存在とは何か
第6章 基盤―チームづくりとは。クラブチームを大切にすることの意味
第7章 守護―守るということ。すなわち受け入れること



