組織を伸ばす人、潰す人―人事のプロは知っている - 人事のプロは知っている

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組織を伸ばす人、潰す人―人事のプロは知っている - 人事のプロは知っている

  • 著者名:柴田励司
  • 価格 ¥569(本体¥518)
  • PHP研究所(2011/08発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569674537
  • NDC分類:336.3

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内容説明

組織は「動かす」ものではなく「動く」ようにするもの。
本書は、数々の企業の人事・組織マネジメントの第一線で活躍し続ける著者が明かす、会社を元気にするリーダーの条件。
「凹まない」「自分のピークを自分で創る!」など、「職場」という環境の中で、全員が主体的に仕事をするために何をすべきか、豊富な体験に基づいて紹介。
リーダーを目指すビジネスパーソンに“気づき”をもたらす一冊。
組織を活性化するリーダーになるための方法。

「部下をケアする」「メールやブログを活用」「落ち込むのは一晩限り」など、新時代に求められるリーダーになるためのノウハウを開陳。

組織は「動かす」ものではなく「動く」ようにするものです。本書は、数々の企業で人事・組織マネジメントの第一線で活躍し続ける著者が明かす、会社を元気にするリーダーの条件。「凹まない」「自分のピークを自分で創る」など、「職場」という環境の中で、全員が主体的に仕事をするために何をすべきか、豊富な体験に基づいて紹介。リーダーを目指すビジネスパーソンに“気づき”をもたらす一冊です。 

●文庫版まえがき 
●序章 社員の「成長スイッチ」を0Nにするリーダーとは 
●第1章 「仕事」にタフになるためのヒント 
●第2章 「組織・人事マネジメント」にタフになるためのヒント 
●第3章 「人事」にタフになためのヒント-

目次

序章 社員の「成長スイッチ」をONにするリーダーとは(真の「リーダーシップ」を発揮する人;「志」を覚醒させ共有させる人 ほか)
第1章 「仕事」にタフになるためのヒント(「忙しさ」をマネジメントする;凹まない ほか)
第2章 「組織・人事マネジメント」にタフになるためのヒント(過去の方法論に頼らない;「Organic Growth」実現の条件 ほか)
第3章 「人事」にタフになるためのヒント(「人間」というものを深く知る;選択を「可視化」する習慣を身につける ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

またおやぢ

15
「私あっての世界マインド」は妄想であり、且つ組織力強化を進める足枷となるとする著者の主張は正しい。能力ある個人が当事者意識を持って活動することも大切だが、重要なのは特定個人に依存するのではなく、当事者意識を持った人間の集団としての組織が、その自律性を維持し続けることにあり、その方が経済活動の持続性と伸長に与える影響は大きいのである。「顧客目線で物事を考える」ことを具体的行動に移せている組織は少ない。顧客願望を常にイメージして先読みをする力こそが「デキる人材」を生み出すとの主張に我が意を得たりと感じた一冊。2016/11/12

のざる

7
8うーん。どうしてみも自分の会社と重ねてしまい、自分の考えの肯定として読んでしまいます。もう少し柔軟に物事を吸収しないといけませんね。中間管理職の皆さんにオススメですね。 もう32ページすっぴんモード···、185ページカタい頭の人···、193ページたそがれ中高年···、211ページ責任回避···は心が痛いです。 潰す人がオーナー社長の場合は、どうしたら良いのだろう。うちのコンサルタント請負ってもらえないだろうか(笑) 一項ずつ深く考える必要がありますね。 02021/01/09

ゆう

4
★★★ コミュニケーション・社内改革の注意点・成長するための心得・顧客との関係性強化。様々なテーマを人事という視点で切り込んだ一冊。ここに書かれているのは、様々なマネジメント本にあるが、それゆえ企業体における土台となるものである。それらを網羅的に示されており、日常の仕事を省みるには非常に便利である。経営者、ミドル層、一般社員。どのポジションの人が読んでも参考になり、考えを深められる構成となっている。社会人であるのであれば、読んで損はない一冊。2018/08/12

ジーフー

2
なるほど、これを読むと所謂組織の中でリーダーとなっていく人ができていることは何かがよく分かる。いや、これ全部はなかなかできないけれど。 それにしても人事のプロはこう見ているんだぁ(逆に言うと見られているんだぁ)と恐くもなった。2022/08/06

よし

2
職場異動の絶好の機会なので読んで見ました。1項目ごとに簡潔にまとめられていてよかった2019/03/09

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