叱って感謝される人、逆ギレされる人 - 新入社員が「師匠」と呼びたくなる話し方

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叱って感謝される人、逆ギレされる人 - 新入社員が「師匠」と呼びたくなる話し方

  • 著者名:田北百樹子
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • PHP研究所(2014/02発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 275pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784569773155
  • NDC分類:336.4

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内容説明

よかれと思って注意したのに、部下が逆ギレ。そのうえ反論。「それって理屈で僕に負けてますよね?」……。こんな状況にどう対応しますか? 新入社員や若手社員に感謝されるか、逆ギレされるかは、ココで決まります。過保護に育てられ自立心に乏しい若手社員を「シュガー社員」と名付け、大反響を巻き起こした著者。社労士の立場から、若手の対応に苦慮する上司たち、そして不満を貯める若手社員に多く触れてきた。その経験から見えた「若手とのコミュニケーション」のコツのすべてを凝縮したのが本書です。アドバイスとお説教のちょっとした違いから、パワハラと叱ることのボーダーライン、ゆとり世代が生まれた背景まで、上司や先輩の「コミュニケーション」のコツと知識が身につきます。若手の心理を理解し、味方にできれば、仕事の質も成果も変わります。「あの人のおかげで今の自分がある」と部下たちが言いたくなる話し方をぜひ本書で身につけて下さい。

目次

第1章 なぜ逆ギレされてしまうのか(アドバイスとお説教のちょっとした違い―新人・あゆみさんの場合 電話の取次ぎトラブル―叱るための3つの選択肢 ほか)<br/>第2章 叱ることが難しくなってきた現実(「パワハラ」と「叱る」のボーダーライン すぐに「上から目線でムカツク」と言う彼らを理解する ほか)<br/>第3章 反省させるための指導(ミスを繰り返す部下をどうする?―飲食店勤務・大輔さんの場合 プライドが高い部下の上手な叱り方―飲食店勤務・誠さんの場合 ほか)<br/>第4章 師匠とよばれる上司はココが違う(上司の本当の役割を考える スポーツの世界から学ぶ ほか)

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