「逆考」のすすめ - ありきたりな人生から脱け出そう

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紙書籍版価格 ¥1,100
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「逆考」のすすめ - ありきたりな人生から脱け出そう

  • 著者名:山﨑武也
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2013/12発売)
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内容説明

「急がば回れ」や「負けるが勝ち」ができる人こそ一流なんです。昨日までの常識が、今日には非常識になる変化の激しい現代で、先を読み、あえて他人の<逆>に進んで成功を勝ちとる逆張りの人生論。【主な内容】第一章 <逆>を行く生き方…「急がば回れ」で立体的にとらえる 「負けるが勝ち」で大局的に勝つ あえて欠点や短所をさらけ出す 傍流にあって大きな流れを変える 判断の質にも考慮する 順境に悲しみ逆境に喜ぶ 転んだら、そのままの角度で周囲を見回す 第二章 <逆張り>の仕事術…自分の組織を外から眺める あまり目が向けられていない隙間を狙う 情報の入口を狭める 不景気のときこそ積極策を 長期的視点での「逆張り」 権限委譲を惜しまない 行き詰まったら自分の欲を「因数分解」する 第三章 <自分流>のライフスタイル…人の格付けに惑わされない 身の回りのものを率直な目で眺めてみる 流行とは適当につきあう

目次

第1章 「逆」を行く生き方(逆説で真理がわかる 知らぬは本人ばかりなり 逆の立場になって考える 国家は安泰か 世の流れに反抗する 多数決の落とし穴 体制側の与しない 「うそではない」という人はうそつき 勧善懲悪の正義 順境に悲しみ逆境に喜ぶ 転んでもただは起きぬ 腹が立ったら悲しむ)<br/>第2章 「逆張り」の仕事術(自分の組織を外から眺める 「大樹の陰」は安全だが 鶏口となるか牛後となるか 情報の入り口を狭める 弱者の味方をする 不景気のときこそ積極策を 資格試験の功罪 職と住との関係 権限委譲を惜しまない 賛辞は銀、酷評は金 権力者の庇護は受けない 考え方の転換)<br/>第3章 「自分流」のライフスタイル(特別扱いは気詰まり 人の格付けに惑わされない 珍味よりも美味を 自分自身で独自に考える 組み合わせの工夫 初物より旬のものを 流行とは適当につきあう 自己主張の身なり 自分の目で直接に見る 旅先で買い物をしない 旅の繁忙期には移動しない 車を持たない 便利の副作用 マイレージに左右されない 商人の甘言に釣られない 相続を避ける