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内容説明
幼児期から大学受験までをトータルで見て、子どもを英語好きにさせるためには、いつ、どのようなサポートをするのがよいのかを解く。2011年からの小学校英語必修化を前に、お金や特別な環境がなくても子どもを英語好きにさせる指針を提供する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ありんこ
7
タイトル通り、子どもが英語嫌いにならないように、親がフォローするうえでどんなふうにしたらいいのか教えてくださっています。上の子には発音記号や洋画、下の子にはアルファベットや英語の歌あたりから少しずつやってみようかな。2013/02/04
わーいわーい
1
この著者の他の著者を読もう。英語の音読の重要性を再認識。親子で英検1級取りたいなあ。英語好きです。2018/12/23
伊崎武正
1
子どもいないけど(笑)妹が受験を控えているので読んでみました。英語の分野での師匠を見つけてあげる、か。あと音読は教科書を丸暗記するまでやった方が良いそうです。2015/01/22
おりひめ
1
「英語より日本語優先。」「中学前までは土台作り。」など、共感できる点あるけど、全部が全部じゃない。突っ込みどころ満載。実際にこれ読んだだけで「子供に英語を!」と思わないほうがいい一冊。しかし、全体的にはなんとなくよさげな感じが、策士なのか?2013/03/17
izumingo
1
こどもに英語をどのように身につけさせていくか、三歳までにという説がある一方で、焦らずに種をまいていこうと思った。これからの指針にしていきたい。特に中学からの勉強の仕方がとても参考になりそうで、小学校高学年の頃に再読したい。また自分も文法と発音をやり直してみよう。2013/03/12




