日本の大問題が面白いほど解ける本 - シンプル・ロジカルに考える

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日本の大問題が面白いほど解ける本 - シンプル・ロジカルに考える

  • 著者名:高橋洋一(経済学)
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 光文社(2011/10発売)
  • 夏休みスタート!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~7/20)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334035624
  • NDC分類:310.4

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内容説明

タカハシ先生に聞いてみよう! ・デフレと円高はなぜ良くないの? ・借金が973兆円もあって、日本は大丈夫なの? ・年金は積立方式にすればいいんじゃないの? ・再分配政策がうまくいけば、経済成長しなくてもいいのでは? ・スウェーデンみたいに、消費税を年金の財源にすればいい? ・法人税ゼロは大企業優遇じゃないの? ・地方分権って、いったいどういう意味があるの?【光文社新書】

目次

まえがき 公共事業、やめるべきか続けるべきか、それが問題だ―「八ッ場ダム」を例に<br/>第1章 民主党の政策の大問題(高速道路無料化が天下の愚策のわけ 民主党の政策、「財源不足」じゃないの? ほか)<br/>第2章 社会保障制度の大問題(年金は積立方式にすればいいんじゃないの? 話題の「負の所得税」とは何ですか? ほか)<br/>第3章 税の大問題(法人税ゼロは大企業優遇じゃないの? 話題の「寄付控除」って何? ほか)<br/>第4章 地方分権の大問題(地方分権って、一体どういう意味があるの? 地方分権はいいけど、財源はどうするの?)

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