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内容説明
人の評価を常に気にしてしまう。自分がどうしたいのかわからない。我慢するのはいつも私だ。――心の触れ合いを知らない人は、自己不在を感じながら、立派な人を演じ、相手に尽くしながら、実は自分を売り込んで生きている。本書はその特徴的な言動とそこに至る原因を心理学的に分析し、安らぎを感じる生き方を説く。心が淋しく空虚に感じているすべての人へ。『「ふれあい探し」の心理』を改題。
目次
第1章 あなたが定まっていれば、「かけがえのない人」は見つかる
第2章 子供の心の痛みが分かるには、自分の心が健康になること
第3章 自分のための夢を手にすれば、人から好意を持たれるようになる
第4章 相手を理解できないのは、不満の形が見えないから
第5章 自分の意見を分かってもらうには、心の触れ合いが必要である
第6章 ありのままの自分でいられることで、子供は素直に成長していく
第7章 「何もしない一日」は、人生でかけがえのない一日である
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