サッカーの見方は1日で変えられる

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紙書籍版価格 ¥1,650
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サッカーの見方は1日で変えられる

  • 著者名:木崎伸也【著】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 東洋経済新報社(2014/04発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784492043752

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内容説明

プロはどこを見て、チーム・選手の実力を判定するのか? ボールを追うのは三流。陣形を論じるのは二流。サッカーを「見る技術」を初めて完全体系化。読めばW杯が100倍楽しめる。

【主な内容】
第1章 いいチーム、悪いチームの見分け方【基本編】
第2章 いいチーム、悪いチームの見分け方【中級編】
第3章 いいチーム、悪いチームの見分け方【上級編】
第4章 いい選手、悪い選手の見分け方【FW・MF編】
第5章 いい選手、悪い選手の見分け方【DF・GK編】
第6章 いい監督、悪い監督の見分け方
第7章 プロスカウトはどこを見ているか
第8章 現時点の最も高度なサッカーとは

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

こも 零細企業営業

18
6年前の本だが基本的な観戦の仕方なんだろう。いくつか新発見もあった。2020/11/04

みんく

4
他の方のレビューにも書かれている通り、目新しいことは少ない。TVでサッカー観戦しているときに、解説者が指摘しているポイントが多い。だが本書は、①あいまいな表現や、専門用語を使わない、②チーム、選手、監督の3つの視点に分けた、これによりとても分かりやすくなっている。イメージしやすいように実在の選手や監督の名前が出てくるのも良い。特にフォルカー・フィンケ元監督の名前が出てきて、嬉しかった。あの頃の浦和レッズは決して強くはなかったけれど、ワクワクさせてくれた。生え抜きの若手たちがチームを作っていく過程が見れた。2020/04/27

TakeROC

3
知らない事はないのだけれど、言語化できたことが素晴らしいと思う。サッカー関係文筆家が増えてきている中で、努力が見て取れる方だと思います。そんな木崎さんの本なので、手にとって見ました。専門用語を回避するという趣旨だったんだけど、対象読者を誰にしているのかは、あやふやな本だったように思う。それこそ、攻めているのか?逆に広く攻めすぎているように見える。でも、読めて良かったと思います。/Lib2013/02/11

あちゃくん

3
サッカーの見るべきポイントが簡潔にまとめられた良書。巻末に特別付録としてついていたモウリーニョのスカウティングレポートみたいなものがもっとたくさんあると面白いんだけど、なかなか難しいか。2010/10/24

ゼロ投資大学

2
サッカー観戦をする時に本書を読むことでより楽しめるようになるだろう。サッカーは戦略的なスポーツで、芝生の上のチェスと例えられることがある。22人の選手と1つのボールを追いかけるため、取りうる選択肢は膨大だ。攻撃と守備で明確に分かれていないため、一瞬にして攻守が入れ替わるダイナミックさも魅力の一つである。2021/11/25

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