朝日新聞出版<br> 銀行融資の掟

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朝日新聞出版
銀行融資の掟

  • 著者名:荒和雄【著者】
  • 価格 ¥814(本体¥740)
  • 朝日新聞出版(2013/11発売)
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  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022733313

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内容説明

元銀行支店長で経済評論家の著者が、中小企業のための資金の作り方、借り方を具体的に指南する。また、会社は日ごろ、銀行員からどこをチェックされているのかが分かる「危ない会社の見分け方マニュアル」や取引先からの連鎖倒産を回避するためのポイントなども紹介。さらに、09年末に施行された「中小企業金融円滑化法案」を読み解き、中小企業にとってのメリット・デメリット、その対応策も伝授する。

目次

第1章 増加する企業倒産・廃業、激増する不良債権 銀行員はここを見ている
第2章 中小企業金融円滑化法の影響
第3章 揺れ動く金融行政を知れば解決策がわかる
第4章 必要な時に必要な資金を安く簡単に借りるには
第5章 こんな銀行とは取引をやめなさい
第6章 借り手(顧客)の信頼を取り戻すには

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

茎沢

3
あーこれがお客さんがやってた保証協会の手続きかぁと思いながら読んだ。いやほんと自分は銀行員にはなれない。数字での分析とか関係なく情で貸しちゃう。2015/11/26

Great Eagle

1
都民銀行の支店長経験者である著者が書いた融資に係る本。円滑化の時代の融資の在り方について、どう考えればいいのでしょうか。疑問は続く。2010/09/24

Naota_t

0
「これだけ頼んでるのにアカンのか!」 「わしら飢え死にさせてきか!鬼!」 何かで見たような銀行融資のやりとりだけれど、銀行だってゴーイングコンサーンで、社会の公器でもパブリック・サージェントでもない一株式会社であるはずが、必要以上の社会的責任を負わされている気がする。 もちろん一株式会社だからといって、利潤の追求だけしていればいいということはないけれど、社会性・公共性の高いしんどい業界だな。。。 2012/07/08

ちし

0
銀行融資について借り手(企業)と貸し手(銀行)双方の視点から書かれている。金融円滑化法が1年間再延長されて2013年3月までとなり、終了すれば銀行はどのように動くのか…果たしてコンサルティング機能を発揮できるのか。「おわりに」では、融資の掟が書かれており印象深いものを紹介。①「融資の諾否を決めるにはまず現場に足を運ぶこと」…自分の目で現場を見ることは不可欠。②「前向きの銀行マンに変身せよ」…建前とマニュアル通りでない仕事をする。③「貸すも親切、貸さぬも親切」…企業の先行きを考え、時には拒絶することも必要。2012/01/25

ご〜ちゃん

0
借り手に対して書かれている部分と、貸し手に対して書かれている部分が混在していて、少し読みづらかった。「必要な時に必要な資金を安く借りるには」の章は、興味深く読めた。2010/05/08

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