内容説明
「障がい者がほしいのは、たった1人の友達だ。100人のボランティアより1人の友達なんだ」
9歳で失明宣告を受け、高校生で視力を失った――。
絶望に明け暮れた日々、クラスメイトや担任教師からのいじめ。そして就職、結婚、音楽活動……。
困難の壁にぶつかりながらも「障がい者と健常者の間に立ち、自分に何ができるのか」を模索し続け、手話ロックバンドのボーカリストとして様々な活動をしてきた著者が、その壮絶な半生を綴る。
-
- 電子書籍
- 蒼白の玉座【タテヨミ】 107話
-
- 電子書籍
- 花盗人は少年のうち【分冊版】 1 シル…
-
- 電子書籍
- きみの笑顔をほどくまで【単話】(5) …
-
- 電子書籍
- GA文庫&GAノベル2023年5月の新…
-
- 電子書籍
- ルアーマガジン2017年3月号



