内容説明
「これはこれはこれはこれは!」この街では、王様の奇妙な生声が時報の代わりに響きわたる。それが仕事だと信じて疑わない「むじゃき大王」と、その支配に染まったおかしな住民たち。軽妙な会話文で強烈な風刺が繰り出される、異色の長篇ファンタジー第一弾。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぴよっ子@読書停滞中
4
ぶっ飛んだ人々のぶっ飛んだ日常。牛田夫妻がいい味出してる・・・ってこれ前にも同じこと書いてたww この本、ラストを読むとガッカリ感が増します。またその愚痴か~と、同じこと何度も何度も本にする作者さん、ある意味すごいです。2013/03/21
きりぎりす
3
育児漫画の方も借りて読んだんですが、要するに身内の愚痴のリピートですよね。 身内を誹謗中傷してるだけの内容で不快感しか残りませんでした。読んで後悔。買わなくてよかった。2012/10/27
roomy
3
嫌いじゃないけど一度読めばいいかな〜と思った一冊。牛田(夫)おもしろかった〜読み終えた後、フレンチトースト作ってメイプルシロップで食べた〜満足 笑2011/10/14
三木
3
反吐の出るような誰もが持ってるエゴの陳列もテンポが良いからすらすら読み進めてしまう。自己中心な現代社会の皮肉っぽい縮図みたい。2011/01/09
maikkonen
1
★★★2010/04/16




