日本人はなぜ国際人になれないのか 翻訳文化大国の蹉跌

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日本人はなぜ国際人になれないのか 翻訳文化大国の蹉跌

  • 著者名:榊原英資【著】
  • 価格 ¥1,408(本体¥1,280)
  • 東洋経済新報社(2013/05発売)
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  • ISBN:9784492395318

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内容説明

日本人は千数百年前から、外国の書物や言葉を日本語に翻訳して取り込んできましたが、それは外国の文明を素早く消化して広めるためには大変有効でした。半面、翻訳によって異文化との直接の接触が薄くなるため、外国文化を異質なものとしてそのまま理解する機会は失われてしまいました。著者はこのように何でも翻訳する発想の転換を提案します。私たちは今、外国文化を異質なものと改めて理解して、同時に日本文化のユニークさを再発見し、そうしたことを通じて日本を発信していかなければならない、というのです。著者は「英語を第二の公用語にするくらいのことを考えてもいい」と述べ、グローバル時代に必要な発想を説いています。

目次

第1章 十年勉強しても英語が出来ない
第2章 和漢折衷・和洋折衷
第3章 極めてユニークな国・日本
第4章 グローバリゼーションと日本
第5章 受容能力と発信能力
第6章 二一世紀はアジアの世紀
第7章 第三の開国

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