中公新書ラクレ<br> 歴代陸軍大将全覧 〈昭和篇 太平洋戦争期〉

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中公新書ラクレ
歴代陸軍大将全覧 〈昭和篇 太平洋戦争期〉

  • 著者名:半藤一利/横山恵一
  • 価格 ¥1,101(本体¥1,020)
  • 中央公論新社(2010/02発売)
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内容説明

日本陸軍の最後の日々を26人の大将の事績とともに記したシリーズ完結作。建軍以来の陸軍史をひもとき、大将の座に着くことなく軍歴を終えた軍人も併せて論じた。リーダーの器量とは。

目次

第1章 太平洋戦争への道(岡村寧次―徹底抗戦から「承詔必謹」へ 土肥原賢二―「謀略屋」の汚名をかぶって ほか)
第2章 緒戦の連勝と米軍の反攻(後宮淳―東条の選んだ高級参謀次長 山下奉文―比島で刑死した「マレーの虎」 ほか)
第3章 落日の戦いのなかで(安藤利吉―最後の台湾総督 山脇正隆―ポーランド建国功労章を受章 ほか)
第4章 戦没した将軍たち(前田利為―ボルネオで「陣没」した加賀の殿様 塚田攻―陸軍随一の精神家 ほか)
最終章 大将を逸した軍人たち