内容説明
人は心の支えなしには生きていかれません。けれど、間違ったものを心の支えにしてしまうと、かえって辛くなるばかりです。なぜ、不安や焦りにかられてしまうのか? なぜ、満足感が得られないのか? あなたが今、人生を辛いと感じているとしたら、それは、間違ったものに心を向けているからかもしれません。他人にどう思われるかではなく、自分がどう思うかを大切にすると、不安はなくなります人生は試練の連続です。しかし、試練は大きな喜びに至る通過点です。これを通らなければ深い幸せは味わえないのです。「また辛いことが起きてしまった」と感じたときには、「また先にもっと大きな幸せがある」と思えばよいのです。自分の心を見つめ、心をラクにするための心理学。
目次
プロローグ 人は心の支えなしには生きていけない
第1章 母なるものを求める悲劇
第2章 「依存と恐れ」が生きるのを辛くする
第3章 自分を乗り越える
第4章 自分にとって大切なものは何か
第5章 アイデンティティーと心の支え
第6章 トラブルに強くなる
第7章 現実を受け入れたとき道は拓ける
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