デフレと円高の何が「悪」か

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デフレと円高の何が「悪」か

  • 著者名:上念司
  • 価格 ¥616(本体¥571)
  • 光文社(2011/10発売)
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内容説明

日本の長期停滞の原因――デフレ。経済は、モノとお金のバランスによって成り立つが、お金の供給を長いこと怠ると、そのバランスが崩れ、お金が極端に不足する。すると、人々はモノよりもお金を欲しがる“逆バブル”が発生する。これがデフレである。モノの値段が下がり続けると我々の生活はどうなるのか。日本が長期停滞から抜け出すには? 勝間和代氏の共同事業パートナーである著者が、経済学の知見に基づき分かりやすく解説。【光文社新書】

目次

第1章 デフレと円高は恐ろしい―生活に与える諸影響<br/>第2章 物価の動きをチェックせよ―デフレが進んだ理由<br/>第3章 日本に無税国家が誕生する?―金融政策と金利のメカニズム<br/>第4章 金ならある、心配するな―財政と財源を考え直す<br/>第5章 歴史は繰り返す―昭和恐慌から学べ<br/>第6章 今、やるべきことは何か―具体的な政策を実行せよ