内容説明
痴呆の進む父親を介護し、障害を持つ息子を見守ってきた著者の10年間をつづったエッセー集。介護保険制度、障害者自立支援法などその矛盾や運用の問題点を鋭く指摘。生きる喜び、悲しみ、そして怒りが、静かに行間に滲む。
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目次
1 男の介護(見えを捨てて再出発の日々 グループホームでゆっくり見守る ほか)
2 男の育児(相談しながら親もまた成長 障害の息子の学童保育を断念 ほか)
3 障害者福祉の行方(障害者支援費制度の充実を望む 障害者福祉の低下、とても不安 ほか)
4 本・映画・人(子どもはみんなスペシャルだ アンパンマンの「心」がわかった ほか)




