内容説明
「エコ」という言葉はよく聞くけれど、いざ実践しようとするとちょっと面倒……というふうに感じている人も多いのでは? たしかに、今の生活にひと手間加えて、何かをやろうと思うとついついおざなりになってしまうかもしれませんね。3人の著者の方も「はじめに」で語っていますが、同じ「エコ」であっても、人によって取り組み方やライフスタイルはまったく違います。ですから、自分にとって心地よくできるエコわざを本書で見つけてもらい、地球にちょっといいことをはじめるきっかけとなればうれしいです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
καйυγα
5
全てではないが、間違いなく地球を汚してダメにしているのは我々人である。自然破壊や環境汚染、時代は進んでいてもまだまだまだまだ、改善しなければならないこと、一人一人がもっと考えて行動することがある。特に日本はあらゆるものをゴミにしすぎ。捨てるのを惜しんだり、節約したりする人を果たしてケチと言えるのか。この先あと1000年。とても今の地球が続くとは思えない。消費者が変われば企業が変わる。企業が変われば国が変わる。小さな積み重ねかもしれない、世界中の人をかき集めたらウン十億人。だから出来ることから変えていこう。2014/04/24
北村知世
0
さらっと流し読み。 結構前の本だから、今とは時代や事情が変わってるかもなあ。知ってます、て話が多かった。 コーヒーフィルターは紙じゃないとだめなんだと思っていたから、再利用できるもの(布とか焼き物とか)のフィルターがあるってのは初めて知った。使うかどうかはわからないけど検討はしてみたい。2021/04/05
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