外務省に裏切られた日本人スパイ

個数:1
紙書籍版価格 ¥905
  • Kinoppy
  • Reader

外務省に裏切られた日本人スパイ

  • 著者名:原博文/茅沢勤
  • 価格 ¥756(本体¥700)
  • 講談社(2014/05発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

"Reader"および"Reader"ロゴは、ソニー株式会社の商標です。

内容説明

愛国者は見捨てられた。中国公安に逮捕され、獄につながれた日々。「我々は無関係」と居直った政府の非道を問う! 「佐藤優が見た『原博文事件』」収録。※本書は2008年5月、小学館より刊行された『私は外務省の傭われスパイだった』を改題し、再編集したものです。

目次

第1部 逮捕された日本人スパイ(拘束 スパイ摘発のプロ・中国国家安全省 拘置所での生活 妻と外務省の裏切り 自殺未遂 判決と暴行)
第2部 ホームレスから社長、そしてスパイに転じた波乱の半生(残留孤児二世として帰国 新聞を発行 若手エリート外交官 「日本人」としての誇り 中国の国家機密)
第3部 中国「獄中生活」の知られざる実態(拘置所の仲間たち 北京市第二監獄 刑務所仲間は二十数ヵ国42人の外国籍囚人 日本大使館の非道な態度 妻への思い 外国籍囚人の権利獲得闘争 監獄での探偵経験―“犯人”は模範囚だった 良郷監獄での半年間)
第4部 「棄民」と「裏切り」の日本外交(国会答弁とその余波 特別対談 佐藤優が見た「原博文事件」)