内容説明
落語の世界や江戸しぐさの粋な言葉や行動基準を身につけ、カネの有無や「勝ち組」「負け組」という言葉に左右されない自己を確立する! 人気落語家が書く、カネがなくても人生を楽しく、かっこよく生きる知恵! ※本書は平成20年4月に小社より刊行された『新・大人の粋』を文庫化にあたり改題、加筆、修正したものです。
目次
第1章 粋か、野暮か(野暮用 様子がいい ほか)
第2章 酒席は「こなから」で引き上げる(おあいそ こなから ほか)
第3章 江戸の粋に学ぶ(江戸しぐさ 親呼んでこい ほか)
第4章 判じものが分からない(春夏冬二升五合 恐れ入谷の… ほか)
第5章 立川談志、落語界の教え(ヨイショ上手 赤ちゃんは女の子 ほか)
第6章 落語家殺すにゃ刃物はいらぬ(旅館のチップ 着メロ着信 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雨巫女
4
粋に生きていきたい。野暮は、カッコ悪い。2010/06/11
亀之助
3
今の世界、野暮ったい人間んの多い事、情けないよ。いかに粋に生きるにつきますな。いい事書いてあるよ、この本は。2010/10/09
プロテインぴっぴ
2
江戸っ子の価値基準である粋と野暮。これを地方出身者が見習う事は果たして粋なのか野暮なのか。と疑う私は野暮なのか。自分の郷土を知りたくなった。2024/12/01
yama-da
2
何が粋で、何が野暮か、筆者の軽快な語り口に引き込まれ読み進めた。現代に忘れ去られた「江戸の粋」も成る程と感心させられた。粋って単純かと思っていたけど、奥が深く、かっこいい!繰り返し読んでみたい。2013/11/07
かめかめ
2
落語で伝え続けられている粋な言葉が紹介されています。本来の日本語、やまと言葉が持つ「粋」で「イナセ」な風合いを大切にしたいものです。2010/07/29
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