中経出版<br> 営業の見える化

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中経出版
営業の見える化

  • 著者名:長尾一洋
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • KADOKAWA(2012/04発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784806134749

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内容説明

市場が縮小する今、「気合で営業」する時代は終わった!2200社以上で実績をあげた、営業の「プロセス」「ストーリー」「登場人物」を見える化することで、売れない時代を乗り切る方法を大公開!

目次

1 営業はなぜ、「見えなくなってしまう」のか(営業の「プロセス」が見えているか ノウハウや顧客情報が、「時間」「空間」を越えて見えているか ほか)
2 営業の「プロセス」を見える化する(営業1人ひとりのスケジュールを見える化する 「どんなプロセスを踏んでいくか」を見える化する ほか)
3 「数字」を「ストーリー」に落とし込む(「営業部の今年の動き」の見える化その1「ストーリー」 「営業部の今年の動き」の見える化その2「可視化マップ」 ほか)
4 営業の「登場人物」を見える化する(「お客さまは何を考えているか」を見える化する「顧客」 「お客さまのクレーム」を見える化する「顧客」 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

solaris

7
営業プロセスは図式化すると、かなり分かりやすいと感じる。私も普段顧客訪問後にこんなことは聞いたのかと毎回後から断片的に指摘されることが多い。このやり方は教育時間が掛かりすぎる。体系的に伝えられれば、短期的に効率の良い仕事ができる。見える化日報は、ここで紹介されている方法では、拡散しすぎて、すぐに欲しいものが引っ張ってこれないように感じる。でも、内容的には良かった。気付きの一冊。2019/04/19

森田裕之

2
「標準プロセス」の7つのステップを参考に、自社の営業プロセスの仕組み化と、受注確度の分類に基づいた先行管理を取り入れよう。2018/01/21

けん

1
気になるのがあのメールフォームだ。やりたいことはわかるし実際似たような形で導入しているところもあるだろうが、あれがデータベースとして機能することは無いと思う。後輩はおろか、未来の自分でさえ有意義な記録と読み取ることはできないはずだ。ならば突飛な提案をしてみたい。もっと生々しい形式でならどうか?生き馬の目を抜くビジネスの現場で文学が語られるとしたら?つまり営業日誌といういにしえの形式がIT化された現代に甦る可能性はないのだろうか?精神論を語る年配者の言説がデータベースとして復活する可能性はないのだろうか?2011/05/09

london3

1
エコ営業だな2010/06/02

はしと

0
分かりやすい。個人で把握していた顧客の情報を共有化することで、独りよがりの面がなくなる。見込みがあると思っても第三者からは、そうは見えないなどが分かりムダをなくせる。または、進展させるためのアドバイスが出来る。2017/05/23

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