内容説明
プロバスケットボール・bjリーグの2009年シーズンに奇跡の優勝を果たしたのは、参入2年目の琉球キングスだった。東京生まれの著者が、縁も縁もない沖縄に初のプロチームを立ち上げ、地元出身の選手とともに夢をつかんだ奮闘と情熱の物語。
目次
第1章 「奇跡」奇跡の優勝(2009)(沖縄のために勝つ 東京アパッチの苛立ち ほか)
第2章 「創設」希望に満ちた設立期間(2005~2007)(バスケットボールと私 テレビメディアで感じた閉塞感 ほか)
第3章 「苦悩」失意の第1シーズン(2007~2008)(チームを作る 開幕戦と倒産危機 ほか)
第4章 「改革」変革の第2シーズン(2008~2009)(チーム再編成 ジェフに恋してアトランタへ ほか)
第5章 「未来」キングスと沖縄の明日(2009~)(新たなるスタート 澤岻直人との決別 ほか)



