ぼく、ちょっと前までおんなのこ

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ぼく、ちょっと前までおんなのこ

  • 著者名:西野とおる
  • 価格 ¥539(本体¥490)
  • ブックマン社(2009/08発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784893087201
  • NDC分類:916

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内容説明

夢は追えば逃げる。だけど、諦められないこともある。「男になりたい」-そして、その先にあるひとつの願い-女性として生まれた著者が、ホルモン注射、性別適合手術、戸籍変更を経て結婚するまでを描いたノンフィクションコミック。

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

目次

ぼくら夫婦
ちょっと(?)変な女の子
性春ドラム
ハーレム援助交際
L大作戦
せっしょくしょうがい
きみのコトが大好きだから
…GID??
上京ものがたり
男性化するというコト
25歳
さよなら、まあたん
とっても短い通院生活
仕事とオッパイときみとぼく
SRS!
やっぱりきみが大切だから
現在、そして、未来

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

あまりりす

13
切なかった…ちょっと泣いてしまいました(:_;)なんの苦労もなく、普通に(?)女の子として生まれて、女として生きてきました。小さい頃は「男の子に生まれたかったなぁ」と思ったこともあるけれど、成長の過程でそんなことは忘却の彼方となりました。知らないわけではないけれど、こんな人生もあるんだ、と再確認させられました。二人の幸せを願わずに入られません。これは良書!たくさんの方に手にとっていただきたいです。2015/11/14

葉桜

2
『四巨頭会談』で読んだことあったし、まあたんの存在も知ってたけど、まあたんの病気や大変な恋愛をしてたとは知らなかった。あとFTMよりMTFのほうが出生率低いのも知らなかった。絵も可愛いし、笑いどころもあるし面白かった。岡山県民と知り勝手に親近感。2015/01/04

熾水ルカ

1
FtMである西野さんの生い立ちがざっくり描かれたコミックエッセイ。乳房の切除はスゴく怖かった…! 「四巨頭会談」でもやり直したいと仰ってたけど、これだけ後遺症がでればそりゃやり直したいよなぁと思う。手術方法が確立されていないって、21世紀にもなって何故なんだろう?遅れているよなと考えることしきり。奥さんとの関係はFtMとか関係なく複雑そうで、夫婦が添い遂げる事、受け止める事の大変さを見た気がする。でも、ちょっとタイトルから逸れるから何となく散漫な印象になってしまった2014/10/10

絵具巻

0
東京大学病院ニコニコ文庫で借りました。2013/08/12

nawatobi

0
FtMとはいえ女子高生としてコギャルを楽しんだのは驚いた!/妻まあたんとの色々はブログで読んでいたけど、全編書き下ろしになってふっきれた感がありました/まあたんが薬剤師を選んだ理由が最後に明かされます/とおるさんもペンが握れなくなると危機感があったけど無事に本と言う形になってうれしいです/FtM、MtFどちらもホルモン補充が必要で金銭的にも負担だけど、精神的にもバランスを崩しやすいので二人とも元気でいて欲しい2011/02/27

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