内容説明
旅行者の間では「世界で最も危ない街」と噂されるヨハネスブルグ。
戦う旅行者嵐よういちがヨハネスブルグの“危ない”ダウンタウンに潜入。ヨハネスブルグの治安をレポートする。
その後、「100兆ジンバブエドル」が発行されるほどインフレが進み、激しい経済混乱に見舞われたジンバブエの首都ハラレに潜入!
電気が消えた街、商品の並ばないスーパー、オツリを用意できないホテルやレストランなど、信じられない事実のオンパレード。
アフリカの真の姿が見える渾身の旅行記。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Yasutaka Nishimoto
2
南アフリカ周辺の危険地帯を巡る。ムガベ政権のジンバブエが一番きつかったのは、危険なだけでなく、レストランなどの支払いで金額ちょうどに出さなければいけないことというのが、分かる気もした。2020/03/29
kont
0
普通に1冊で1回の「旅行記」なんだけど、危険地帯に行ってみようという企画自体はよくありしかも全体的に危険を煽り立てて「無事に何事も無く帰ってきました」で終わらせている感は否めない。無事に帰国したのは良いのだがこれって内容的に他の人も同じような本を書いているので「必読」でもない。読み終えてこれじゃ40年前のリビア以下の危険度に感じた。2013/01/18
umigame
0
著者の本の2冊目。自分は、アフリカや南米の旅行に興味あるので、行ったことのない場所の特に移動手段をレポートをしてくれるのはありがたい。時代的に少し古い情報もあるが、今後もいくつかの著作で勉強したい。2022/03/06




