頭をよくする「使える100冊」

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頭をよくする「使える100冊」

  • 著者名:和田秀樹
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • PHP研究所(2011/08発売)
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内容説明

ビジネス、サイエンス書から脳力アップ法まで忙しいビジネスパーソンのための「お金と時間をムダにしない」スーパー・ブックガイド。
即、役に立ち、頭がよくなる本がほしい! ビジネス、理系書から脳力アップ法まで、「使える100冊」をそれぞれ見開きページで紹介。

『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。

▼たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。

▼知的機能・教養や対人関係、体や心の健康、子供の教育、若者の理解、また私たちが知的生産活動を行う基盤である「日本」の問題まで、頭をよくする、使える本を誠実に紹介したつもりだ。(「まえがき」より)

[1]脳を鍛える 
[2]人間関係の達人になる 
[3]知的体力をアップさせる 
[4]子供が学ぶ現場で起きていること 
[5]若者たちはいま何を考えているのか 
[6]自分の健康は自分で守る 
[7]壊れやすい現代人のこころ 
[8]体の調子が気になる世代へ 
[9]日本経済が強くあり続けるために 
[10]日本のとるべき道を考える 
[11]幅広い知識こそ教養の王道

目次

1 脳を鍛える
2 人間関係の達人になる
3 知的体力をアップさせる
4 子供が学ぶ現場で起きていること
5 若者たちはいま何を考えているのか
6 自分の健康は自分で守る
7 壊れやすい現代人のこころ
8 体の調子が気になる世代へ
9 日本経済が強くあり続けるために
10 日本のとるべき道を考える
11 幅広い知識こそ教養の王道