保険金“支払い査定人”の(秘)ファイル 下りるケース、下りないケース

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保険金“支払い査定人”の(秘)ファイル 下りるケース、下りないケース

  • 著者名:司馬行雄【著】
  • 価格 ¥1,400(本体¥1,273)
  • 朝日新聞出版(2012/08発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784023304369

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内容説明

事故に遭ってからでは遅い! 保険で絶対損をしない“査定”の裏話! 業界歴20年、「保険金を出すか、出さないか」の調査・査定のプロが実際に起きた不可思議な事件、事故を通して、保険会社の考え方、保険の怖さ、保険金の仕組みなどを解説する。「保険」は人間の愛憎や欲望に満ちたドラマである。登場する人物は時に過激であり、言い訳のうまいクレーマーであり、狡猾な確信犯であり、家族を愛する市井の人々である。あなたや、あなたの隣人たちでもある!

目次

第1章 過激な人たち(携帯電話が招く悲劇―電車に轢かれたのは事故か、自殺か;愛のマンションダイブ―なぜ男は彼女の部屋から転落したか ほか)
第2章 だます人たち(すり替えられた人生の結末―あの焼死体はいったい誰だったのか?;メキシコから28億円の請求―海外で被保険者が亡くなったらどうなる? ほか)
第3章 保険をめぐるミステリー(「人食いバクテリア」の恐怖―未知のウイルスでも保険は下りるのか;なぜ体内に缶詰があるのか?―“直腸内異物”は趣味か、事故か ほか)
第4章 言い訳の達人(イカの塩辛事件―“おとなのおもちゃ”に規定はあるか;社員が次々と死んでゆく…―1年間に5人が病死した会社の不思議 ほか)
第5章 保険の陰にドラマあり(保険会社は「保険金」を支払いたい―息子の死をお金に替えたくない親;支払われた時効保険金―ルールだけでは裁けなかった親の愛 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kishi

1
この本もなかなか面白くて一気に読んだ。ってか、下ネタ話が多すぎる!(笑)恥ずかしい事例で保険金請求よくできるな。でも実際多いらしいね(笑)2012/04/06

せぶ

0
めちゃくちゃ面白かった。警察が真相を明かに出来なかった難事件を次々に解決していく保険屋の実態には驚きました。保険代を出さない努力もするけど出す為の努力をしている所もびっくり。肛門や膣に異物挿入(イカの塩辛のビンやドアノブなど)して抜けなくなった人の話は笑ってしまった。私が勤務していた病院にも肛門にバイブ入れて抜けなくなって救急車で来た男性いましたけどね。2012/09/20

coco_umibe

0
こちらは生命保険の査定人が書いた本。損害保険もそうだが、生命保険ではより人の命が関わってくることもあり、シリアス、と思いきや結構下半身ネタも多く興味深い。まあ本を面白くするために下半身ネタの比率を高めているのだと思うので、実際はさほど多くないと思うのだけれどね。査定人と被保険者の駆け引きなんかが面白く、ひょっとしたら今後の保険金請求において役に立つかもしれない。2010/06/29

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