内容説明
王宮の凶手集団「北斗」の首領は、北斗七星第七星、凶星「破軍」と呼ばれる20歳にも満たない少女・揺光。自らの手を血で染める運命を呪う彼女が、一人の女の子として愛してしまったのは敵国の公子だった。だが、父である王の命令は彼の処刑!! 瑞々しい感性で描く、心ふるえるラブファンタジー。2008年下期、ホワイトハート新人賞受賞作!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
はじめ
2
致命的に描写がないし、エピソードもないのに、無駄な会話文はあるという感じ。中学生がノートに書いたレベルの話だなと思った。逆に言えば、中学生でこれだけ書ければすごいんだけど、賞もらって出版するレベルではないなぁ。一体何を書きたかった話なのか、一冊読んでもさっぱりわからん。最後に出てきた女王とか、出す意味あったのかな。2010/12/12
sanakano
1
……ふーん。 っていうか、設定は悪くないと思うのに……お話として……過ぎると思いました。後、大賞?って思わずにはいられなかったので出版サイドに疑問が残りました2010/11/17
床掃除
1
場面がぶつ切りな印象でした。キャラたちの心情もちょっと説明不足で、ラブまでの過程がわかりにくかった。作者さんが若く、新人さんということでこれからに期待したいです。2009/07/23
こばこ
0
雰囲気は悪くないんですが、文章量、展開の細かさ、説得力が圧倒的に欠けているように思いました。なんというか、荒いパラパラ漫画をめくっているようなぶつ切り感があります。青田買いをしたものの、育てる手間を惜しんで世に出した編集部にも問題があると思います。ただヒーローヒロインともカッコ良く、私は彼らが好きです。2014/02/25
佳耶
0
★2009/08/05
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- 電子書籍
- 戦後日本漢字史 ちくま学芸文庫