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内容説明
日本の数ある大学のトップに君臨する、東京大学。その難関を突破した“東大生”に対して多くの人は「トップを走り続けた天才」「勉強ばかりしていた秀才」という人物像をイメージしがちである。実際はどうだったのだろうか?もちろん、東大受験を控えた高校時代は勉強に励んだ人がほとんどだろう。しかし、ここにひとつの疑問がわく。その前の中学時代はどうだっただろうか?中学生といえば、親から見ても最も難しい時期。本人も小学校とはガラリと変わる環境に戸惑う時期でもある。そこで本書は、現役東大生約8,000人が登録する「東大家庭教師友の会」が取材した、東大生たちの「中学時代」を公開する。「中学時代の勉強法は? 勉強時間は?」「塾には行っていた?」「教師、部活や生徒会とはどう付き合った?」「親にはどうしてほしかった?」「趣味や友人関係はどうだった?」など、“のちの東大生たち”の中学時代の過ごし方が見えてくる書。
目次
第1章 東大生が選んだ「中学時代の勉強法」―何をどうやって、どれくらい勉強していたのか(勉強の実態1 勉強する習慣と、受験に対する真剣な思いがキモ;勉強の実態2 東大生の「勉強していない」は本当か ほか)
第2章 東大生の中学校生活―授業、教師、部活、生徒会とのつき合い方(生徒会活動―中学時代ならではの活動を通して何かをつかみとる;先生とのつき合い方―東大生がかつて見た無能先生、有能先生 ほか)
第3章 東大生、中学時代の親との関係―親との距離のとり方、親にしてほしかったこと(親の小言とアドバイス―「勉強しなさい」の小言はNG;名門校出身の親―デキる子の親はやはりデキるのか ほか)
第4章 東大生、中学時代の日常生活―なぜその後、東大を目指すことになったのか(個性的な東大生たち1 尊敬する父と交流を深める賢い娘;個性的な東大生たち2 バイオリンざんまいの日々を送った勉強中毒の中学生 ほか)
感想・レビュー
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Hiromix
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Elennen
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