戦国武将のゴシップ記事

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戦国武将のゴシップ記事

  • 著者名:鈴木真哉
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • PHP研究所(2011/08発売)
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  • ISBN:9784569709550
  • NDC分類:210.47

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内容説明

信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!?秀吉は大の猫好きだった!?「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!?史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。
経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様…。
知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。
芸能記者たちも驚きの全67項目。
あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく。
戦国武将たちの意外なプライバシーが丸裸に!

信長は酒が飲めず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? あの武将たちの知られざる素顔を次々と暴露する。

信長は酒を飲まず、干し柿が大好物の甘党だった!? 秀吉は大の猫好きだった!? 「鬼のよう」といわれた真田幸村は、じつは小柄だった!?



▼史料を縦横に読み解くと、表向きのイメージとは違う、戦国武将たちの意外な素顔が次々と明らかになってゆく。

▼経歴を詐称していた有名大名、お金がなくて満足に戦ができずに処分された武将、趣味のせいで死にかけたお殿様……。知られざる史実から、彼らの本質が見えてくる。



▼芸能記者たちも驚きの全67項目。あの武将たちの赤裸々なプライベートが暴露されてゆく!




[内容例]

▼奥方の便秘を心配した秀吉/焼酎党・真田幸村と徳川家康/生涯無傷だった勇将/女性と間違えられそうになった石田三成の遺骨/秀吉と美少年/笑ったことのない上杉景勝/<妖刀>村正を差した人たち/神様と取引した信玄、恫喝した秀吉/ちゃんと読んでもらえなかった「長宗我部」/漬物の塩加減と家康/落馬して死んだという武将 etc.

●はじめに 
●第一章 家系・家族 
●第二章 趣味・嗜好 
●第三章 見た目 
●第四章 性癖・性向 
●第五章 武具・武技 
●第六章 信仰・信条 
●第七章 名前 
●第八章 懐具合 
●第九章 晩年と死 
●おわりに

目次

第1章 家系・家族
第2章 趣味・嗜好
第3章 見た目
第4章 性癖・性向
第5章 武具・武技
第6章 信仰・信条
第7章 名前
第8章 懐具合
第9章 晩年と死

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

金吾

16
ちょっとした小話です。結論が出ていない話もありますが、結構楽しいです。ボケ老人幽斎の話は印象的でした。2024/08/19

雨巫女。

10
《私‐図書館》戦国時代にも、色んなタイプの人たちがいて、面白かった。2011/04/23

こたけ正義感そっくりおじさん・寺

7
拾い読み再読。武将の人となりが伺える興味深い記事が多いが、無名の人もちょくちょく登場。まあ面白い。しかし長宗我部という苗字は、当時から珍名だったんだな。2012/07/10

いちはじめ

4
戦国武将のヘンなエピソードを紹介する。虚実はっきりしない挿話も多いが、ちゃんと典拠を明記している姿勢には好感。2009/05/21

ワッツ

3
意外と知らないことが多くて面白かった。しかし、文献など根拠を示しているのに、独断と偏見を感じてしまうのはなぜだろう。2011/07/09

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