内容説明
高校一年生の少年、八雲泉は絆と妖の小判を両替する両替商『玉屋』でアルバイトしつつ、社長で美貌の青年、諏訪雪彦と不自然な同居生活を送っていた。恋人でもないのに雪彦と同じベッドで眠り、恋人同士のように暮らす意味はあるのか? 悩みながらも泉は行方不明の家族を捜すため、雪彦とともに妖の町へむかう。 だが、そこには『玉屋』の商売敵『鍵屋』の主で九尾の妖狐、斉牙が恐るべき罠を張り巡らし、待ち構えていた!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わらじ
2
岡野作品は発行ペースが速くていい。あと、設定とか毎回凝ってるけど主人公である受けが同じようなキャラなので、どのシリーズも似たような印象を受ける。とりあえず全6巻予定とのことで、それまでに主人公CPがどこまで進展するか楽しみです。2009/05/17
あると
2
岡野先生の本はBL界の水戸黄門です。毎回、受けである主人公や攻めくんのタイプも一緒、サブキャラの設定も似ていて、妖やら鬼やら、陰陽師やら香道やらの世界でパターンが大体決まってる。なのに何故かつい手を出してしまう…泉みたいなウブで無意識な天然受け、結構好きだし、サブキャラがいつも魅力的なのですよ!今回は鷹宮先輩や要が好きです♪2009/05/08
たろさ
1
泉と雪彦の絆が絶たれなくて良かったけど、やっと会えた家族とは…知らない人になってしまったら辛いよね。なかなか進展しない二人ですが、それでも幸せかも、と言える泉は結構好き。次巻へ期待。2016/02/24
chiwa
1
やっと泉が家族に会えたのになぁ・・・2011/04/18
tumusa
1
★3 恋人は悪徳商人!?とタイトルにありながら、前回恋人にもならなきゃ、らしさもなくって、今度こそは!くっつくんじゃ?!と期待してた・・・けど、至らず。。。。。いつなんだぁ~~~~~!?くっつくのは・・・・と思いつつ、キャラの背景などまだ明かされてない部分が多くて、その辺りも気になるトコロ。wwww2011/01/15




