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内容説明
本書の著者、吉越浩一郎氏は、英語のほかにドイツ語とフランス語を話す。そんな彼がこういっている。
──外国語ができると人生の幅が広がる。人より良い仕事をする機会に恵まれ、多くの人に出会える。
また、違った文化を知ることでユーモアの幅も広がり、楽しいことにもたくさん巡り会える。
特に、英語ができるようになることは、人生に多くのチャンスをもたらしてくれると。
本書の見出しを紹介しよう。
◎「文法の勉強は、英会話には役に立たない」というのは間違い
◎発音なんか気にしなくてもいい
◎言い間違い、聞き間違いは気にしない
◎外国人とのビジネスでは、「英会話力」よりも「中身」が肝心
◎聞き流すだけでもヒアリング力は身につく
◎モチベーションを高めるためにTOEICで目標を作る
◎日本人同士の会議を英語でやる必要はない
等々、社会人になってからもう一度、英語の勉強をして英語を話せるようになりたいという人に最適のものとなっている。
目次
第1章 英語はできないよりは、できるほうがいい
第2章 発音や間違いなどを気にせず話してみる
第3章 外国人と日本人の発想の違いを知っておく
第4章 外国人とビジネスをして成功する法
第5章 大人になってからの英語再勉強法
第6章 ロジックを身につけることがビジネス英語力を鍛える
第7章 何でもかんでも英語を使うのはバカげている
第8章 英語学習でニッポンの良さが見えてくる



