日本語音韻史・アクセント史論

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紙書籍版価格 ¥12,650
  • Kinoppy

日本語音韻史・アクセント史論

  • 著者名:秋永一枝【著】
  • 価格 ¥12,650(本体¥11,500)
  • 笠間書院(2014/11発売)
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内容説明

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移りゆく「ことば」をどう捉えればいいのか?西日本の音韻とアクセントを史的及び方言から考察する、全4章21編。

目次

1 音韻史(発音の移り変り
姫考-連濁をめぐって ほか)
2 アクセントの史的変化と方言アクセント(アクセント概説-史的変化と方言分布
佐柳アクセントの提起するもの ほか)
3 声点資料によるアクセント研究(アクセントの歴史
アクセント資料集利用の問題点 ほか)
4 定家とアクセント(「僻案抄」声点考
「僻案抄」における後撰・拾遺の声点 ほか)