中経出版<br> 仕事の見える化

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紙書籍版価格 ¥1,430
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中経出版
仕事の見える化

  • 著者名:長尾一洋
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • KADOKAWA(2012/06発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

大切なものは見えない。仕事においても同様だ。では、仕事にとって大切なもので、しかも目に見えないものとは何か。私は3つあると考えている。◎1つめは、見ようと思っても、なかなか見えない会社の未来。◎2つめは、見ようと思っても、なかなか見えない社員の頭のなか。◎3つめは、見ようと思っても、なかなか見えない顧客の頭のなか。これらが見えないと、仕事はうまくいかない。いまは見えない3つのものを見えるようにする。それによって、あなたの会社が20年後も生き続けられるか、あなた自身も20年後も第一線で働き続けていけるかどうかが決まるだろう(長尾 一洋)

目次

1 会社の未来を「見える化」する(見える化は未来から始める 未来の見える化、ビジョン検討会議の9ステップ ほか)
2 現場の仕事を「見える化」する(現場の仕事が見えてますか? 「見える化日報」を導入しよう ほか)
3 「見える化日報」で仕事が変わる(「え、そんな風に感じてたの?」の見える化 「これからどうするの?」の見える化 ほか)
4 社員の頭のなかを「見える化」する(「どう考えたか?」の見える化―「事実」「推察」「次回」 「今日はどうだった?」の見える化―「報連相」 ほか)
5 顧客の頭のなかを「見える化」する(顧客がどんな相手かを知る 顧客の判断基準を知る ほか)